宮城県仙台市の弁護士・法律事務所です。残業代、不当解雇、パワハラ、セクハラ、労災、過労死など労働問題についてご相談ください。

宮城県仙台市青葉区片平1-1-6 ネオハイツ片平602号

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介護補償給付・介護給付のご相談

  業務や通勤を原因とする病気や怪我により一定程度以上の障害が残り、それにより常時または随時介護を要する状態にあり、実際に介護を受けている場合は、業務災害の場合には介護補償給付が、通勤災害の場合には介護給付がそれぞれ支給されます。 介護補償給付・介護給付の支給の要件 1 障害補償年金・障害年金又は傷病補償年金・傷病年金を受ける権利があること 2 一定以上の障害(労働者災害...

療養補償給付、療養給付のご相談

  労働者が、業務や通勤が原因で怪我をしたり病気になって治療を必要とするときは、業務災害の場合には療養補償給付が、通勤災害の場合には療養給付がそれぞれ支給されます。 療養補償給付・療養給付の内容 療養補償給付・療養給付には、療養の給付と療養の費用の支給があります。 給付の対象となる療養は、治療費、入院費、移送費など通常療養のために必要なものが含まれ、病気や怪我が症状固定(...

傷病補償年金・傷病年金のご相談

  業務や通勤を原因とする怪我や病気の療養を開始した後1年6か月を経過した日またはその日以後、次のいずれにも該当するときは、業務災害の場合には傷病補償年金が、通勤災害の場合には傷病年金がそれぞれ支給されます。 ① その怪我や病気が症状固定(怪我や病気の状態が安定し、治療してもこれ以上改善しない状態をいいます)となっていないこと ② その怪我や病気による障害の程度が一定の程度以上であ...

休業補償給付・休業給付のご相談

  労働者が、業務や通勤を原因とする怪我や病気の療養のために働くことができず、そのために給料を得られないときは、休業の4日目から、労災保険から労働者に対して、業務災害の場合は休業補償給付が、通勤災害の場合には休業給付がそれぞれ支給されます。 休業補償給付・休業給付の内容 休業の4日目から以下の給付が受けられます。 なお、給付基礎日額とは、原則として、労働基準法の平均賃...

障害補償給付・障害給付のご相談

  労働者が業務や通勤を原因として病気になったり怪我をした後、その怪我や病気が症状固定(怪我や病気の状態が安定し、治療してもこれ以上改善しない状態をいいます)となったときに労働者の身体に一定の障害が残っていた場合、労災保険から労働者に対して、身体障害の程度に応じて、業務災害の場合には障害補償給付が、通勤災害の場合には障害給付がそれぞれ支給されます。 障害補償給付・障害給付の内...

遺族補償給付・遺族給付のご相談

  労働者が業務や通勤が原因で亡くなったときは、労災保険から遺族に対して、業務災害の場合には遺族補償給付が、通勤災害の場合には遺族給付がそれぞれ支給されます。 ここでは、遺族補償給付・遺族給付についてご説明します。 遺族補償給付・遺族給付の種類 業務災害の場合に支給される遺族補償給付には、遺族補償年金と遺族補償一時金の2種類があります。 また、通勤災害の場合に支給される...

葬祭料・葬祭給付のご相談

  労働者が業務や通勤が原因で亡くなったときは、労災保険から葬祭を行う遺族等に対して、業務災害の場合には葬祭料が、通勤災害の場合には葬祭給付がそれぞれ支給されます。 ここでは、葬祭料・葬祭給付についてご説明します。 受給の対象 葬祭料・葬祭給付の受給者は、通常は葬祭を行うにふさわしい遺族になります。 ただし、葬祭を行う遺族がおらず、社葬として会社が葬祭を行った場合は、そ...

労災保険のご相談

  労働者が仕事や通勤が原因で怪我をしたり病気になったりした場合や、亡くなってしまった場合、労働者やご遺族は労災保険から各種の保険給付を受けることができる可能性があります。 ここでは、労災保険についてご説明いたします。 労災保険について 労災保険は、業務上の事由又は通勤による労働者の怪我、病気、障害、死亡等に対して必要な保険給付を行い、あわせて、業務上の事由又は通勤により...

マタハラのご相談

  妊娠したことを会社に伝えたら降格された、育児休業をとったらもう来なくて良いと言われた・・・このようなご経験のある方は少なくないと思います。 しかし、法律上、妊娠、出産したことや、産休、育休を取ったことなどを理由に労働者を不利益に扱うことはできません。妊娠、出産、育児をしながら働く女性の権利は、法律で守られているのです。 マタハラでお悩みの方は、まずは当事務所の弁護士にご相談くだ...

パワハラ・セクハラのご相談

  会社で上司や先輩などからパワハラ・セクハラを受けてお悩みの方も多いかと思います。 しかし、当然のことながら、上司や先輩だからといって何をしてもよいわけでありません。注意や指導だとしても、業務としての適正な範囲を超えれば違法となります。 パワハラ・セクハラは、被害者の尊厳や人格を傷つけるだけでなく、職場環境も悪化させるものであり、決して許されるものではありません。 パワハラ・セ...